2008年11月7日金曜日

久しぶりに学校へ

今日は昼休みにMedial Spanishのクラスが始まるので久しぶりに学校へ。
これは必修ではなく、プエル・トリコ出身の先生がスペイン語を学びたい学生を集めて基礎を教えてくれるサークルのようなものです。
   
スペイン語ってローマ字みたいに読めるので、日本人にとって発音は簡単だと思います。
  
クラスは4回しかないので、本当に基礎をさらとやるだけですが、あまりストレスなく出れるので来週も参加したいです。

2008年11月5日水曜日

外科医との診察

9時にブレスト・センターでアポイントがありました。
今日は小雨日。少し風もあります。
病院には9時前につきましたが、駐車場はいっぱいで結局屋上に停めました。
エレベーターに向かって歩いていたところ強い風が。。。かぶっていたカツラが風にあおられて脱げてしまいました。エレベーターのところに到達すると、後ろからきた女の人に "It doesn't want to agree with you (頭のうえでおとなしくしてないのね)" と言われました。やっぱり人に見られてました。
  
時間より早くついたのに、30分ほど待たされました。
ナースにいくつかお決まりの質問をされた後、次に入ってきたのはインターンの医師。
自分の病気の経過を、また一から説明させられました。 
私も「またかよー」という口調だったのでしょうか、「何度も繰り返し聞かれる質問で、いやになりますか」と反対に聞かれてしまいました。「ええ。でもトレーニングの一環ですもんね、いいですよ」と答えました。最後に心臓と肺の音をきいて終わりでした。
  
診察のため着替えるように支持され、また待たされます。
しばらくしてインターン、主治医、ナースが入ってきました。
またお決まりの診察。左右の胸と腋下の触診です。
主治医の次はインターンに交代。
   
手術の希望について以前と相違が無いか聞かれたので、「両胸全摘」で相違ないことを伝えました。ただし再建に関してはエキスパンダーでなく、DIEPフラップがいいと付け加えました。再建に関しては整形外科医に相談するように支持されました。放射線科医が言っていたのと同じく、Microの術式をするなら、まず全摘で手術をし、後に再建の手術を改めてすることになるとのこと。私もそれと同じ理解だったので、同意しました。
  
という事で、手術予定日は12月8日に決まりました。

2008年11月4日火曜日

放射線科医師との診察

術前化学療法が終了したので、今日は放射線科医 (Dr. M) と会ってきました。
 
放射線治療は手術と術後化学療法の後にやるのですが、まあ今日は「具合はどうでしょう」ぐらいの診察です。予定としては術後化学療法の後、一週間に5回の照射を6週間半するとのこと。合計33回の治療になるようです。私の原発巣は右胸なので、照射場所は右胸壁と鎖骨上部です。放射線治療を受ける事で生存率が10%向上すると言われました。
  
明日は一般外科医、来週は整形外科医に会うことを話しました。前回Dr.M と話したときはエキスパンダーとインプラントを使用した同時再建を考えていました。
  
クラスメートのお父さんがたまたま整形外科医で、メールで連絡を取る事ができました。その先生によるとインプラントを使用する再建より、DIEP flap (Deep Inferior Epigastric Perforator)という最新の方法が最も優れた方法という事を教えてもらいました。これは自分のお腹のお肉を使って血管をつなげ、自然なおっぱいを再建する方法。 他のFlap法では筋肉を使って再建するのですが、これは筋肉を傷つけないため、回復後は以前と同じ活動レベルを維持できるとのこと。ただし血管の縫合など、マイクロの術式が要求されるので、特別にトレーニングを受けている医師でないとできないそうです。
  
Mr.Mによると、放射線治療は正常な組織を傷つけるので、もしDIEP flapのような再建を希望する場合、全て治療が終了してからのほうが良いだろうとのこと。
  
まずは来週、整形外科の医師に相談することになりました。

2008年11月3日月曜日

アメリカ大統領選挙

明日はアメリカの大統領選挙です。
 
初の黒人大統領誕生か、初の女性副大統領か。  
おもしろいところです。   
テレビでは大統領選挙の宣伝ばかり。
 
すっかり選挙一色です。

義姉と甥っ子は予定どうり今日帰りました。午後は彼らを送りに空港に行きました。
帰り際、高速を走っていてふと脇をみると、すっかり紅葉した木々が生い茂っていました。
東海岸ももうすっかり秋です。
 
どうなることやらと思った術前化学療法もひとまず終わったな、と思いました。
「時が経つ」というのは不思議なことです。
 
    
少し静かになった家にかえり、子どもを迎えに行く前に短い昼寝をしました。

2008年11月2日日曜日

夏時間終わり

今日で夏時間がおわり。アメリカでは時計の針を一時間もどします。
 
今現在、外は真っ暗ですが、まだ時計では6時前。昨日まではまだ明るかった時間です。
 
日中は今日も義姉が娘を連れ出してくれました。私は頭がぼーっとした感じがあり、少しお風呂に入って横になっていました。何をしたい気分にもなれず、少し鬱も入っているのでしょうか。
 
夕方になると具合もかなりよくなりました。たまに頭がぼーっとなったり、眠いような感覚がありますが、夕飯を作ったり片付けも一通りこなせました。
 
明日は義姉と甥っ子が帰ります。

また深夜に

今、朝の4時半です。
 
また深夜の1時ごろと3時ごろに目が覚めてしまいました。
 
何となく息苦しいような気がして目が覚めました。どうやらむかつき感もあるようで、薬を飲みました。ついでに何かお腹に入れようと、きのう作ったお寿司をつまみぐい。相変わらず味はしないものの、なんとなく満足。
 
さあ、また頑張って寝床に戻ります。

2008年11月1日土曜日

味覚障害ふたたび

今日は土曜日。昨日はハロウィーンで一日つかれたので、娘も私も起きたのは朝10時でした。
 
私が少し休めるようにと、11時ごろ義姉と甥っ子が娘を連れ出してくれました。  
近くのショッピングモールとペットショップに行くとのこと。私はひとまず家でのんびりです。
 
昨夜はピザとチキンスープを食べましたが、「味が分かりにくくなっている」と感じていました。
 
今日は塩味が少しわかるぐらいで、味覚障害がまた出てきていることに気づきました。
友達が持ってきてくれたシーフードスープとお茶漬けをたべました。いつもは大好きなグレープジュースも味気ない感じ。
 
甥っ子が好きなのでお寿司を作ろうとしましたが、酢飯の味加減ができません。
あまり入れすぎると大変なことになってしまうので、「こんなもんかな」ぐらいで味付け終わり。あまり美味しくなかったら謝ればいいことですから。

午後は寿司ねたを買いに外に出ましたが、夜はずっと家にいました。
 
甥っ子が見たがっていたので、インディ・ジョーンズの「クリスタル・スカルの王国」のDVDを買ってきてみんなで見ました。